ドイツワインの魅力
<ドイツワインの特長>
1.爽やかでフルーティーな味わい。
2.白ワインは、きよらかな酸味が特長、赤ワインは、南の産地のワインにくらべても 余韻が長いのが特長です。
3.酸により上級ワインは長期熟成する事が出来ます。 しかも低価格ワインであっても酸による代謝力
と殺菌力は抜群です。
4.低アルコールなので飲み疲れしない。お酒に弱い けど、飲みたい人に最適。
5.さらに朗報なのは、世界のワインの中でも低カロリー
6.ドイツの葡萄は太陽に恵まれず(日照が少ない)収穫 もじっくり待たなければならないので、南の国の ワインより1ヶ月も長く葡萄は木に付いたままです。 そのため土壌からより多くのミネラル分を吸収します。
<格付け>
18世紀には、その地区を司る領主の収穫許可がないと 葡萄の摘み取りが出来なかったそうです。ところがある時 許可が遅れたのか、許可証を持った伝令が途中病に倒れ、
それが直って自分の地区に戻った時は葡萄はすでに完熟 しすぎて、あるものは「カビ」で腐りかけてしまいました。 しかたなく村人はそれを摘み取りワインを造る事になった
のですが、それが得も結われぬ「コク」とうまさを備えた ワインだったそうです。 これが世界中に広まった、シュロスヨハネスベルグの シェペートレーゼ(遅摘)伝説です。
簡単に申しますと、ドイツでは、地区により毎年ワイン 法に基づく収穫時期が決められ、葡萄の収穫時期の
糖度がクラスを決定する事になります。 しかもこのクラス(格付け)は次の様に別れ、必ずラベル に表示されます。
1.Tafelwein 渇きをいやすための日常消費ワイン (ターフェルワイン)
2.QBA 生産地域の限定された上質ワイン
3.Kabinett 完熟葡萄を原料としたワイン (カビネット)
4.Spatlese 遅摘み(超完熟)葡萄を原料 (シュペートレーゼ)
5.Auslese 超完熟葡萄の果粒からより選び抜いた (アウスレーゼ)葡萄を原料としたワイン
6.Beerenauslese 超完熟葡萄を一粒選りして摘み取る (ベーレンアウスレーゼ)
7.Eiswein 氷凍選果ワイン (アイスワイン)詳細はアイスワインリストの下部に記載
8.TBA 乾粒選果ワイン (トロッケンベーレンアウスレーゼ)
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